ペイディカードとは何か?|クレジットカードとの違い

今回はペイディが提供するサービスの一つのペイディカードについて説明させていただきます。
ペイディカードについて

ペイディカードはネットショッピングや店舗でクレジットカードとして利用できるサービスです。
基本スペック
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 無 |
| 決済ブランド | VISA |
| 限度額 | 3万円から20万円程 |
| 発行時間 | 最短5分 |
ペイディカードの種類
最短5分で発行できるバーチャルカードと1週間ほどで届くリアルカードが存在します。リアルカードでは実店舗でも利用できるようになります。ペイディバーチャルカードではApplePayなどには登録できないので、店舗利用するにはリアルカードが必須となります。
また公共料金など支払いでもリアルカードにしないと対応していないです。
しかし、リアルカードによる限度額アップや特典などはないので現在クレジットカードをお持ちの方はこれから解説するところも見て判断してください。
支払い方法について
支払い期限や方法はペイディと変わらず、末締めの翌27日までの支払いでコンビニ払い・銀行振込、口座振替です。
分割払いはできるのか?
もちろん分割払いも可能です。
ただしクレジットカードの様に分割回数を選んだり、リボ払いはできません。ペイディ同様利用した店舗によって回数が決まり、後で変更する形となります。
ペイディカードの発行方法

ペイディカードはアプリを開くとあと払いプランApple専用の下に申し込みボタンがあります。そこで本人確認をします。
本人確認方法
本人確認には運転免許証かマイナンバーカード、顔写真を撮影してアップロードします。そして必要事項を入力すれば申し込み完了です。
最短5分で通知が来ますので、ペイディカードの画面でカード情報をご確認ください。これでネットショッピングが使用できるようになります。
以上の様にクレジットカードとは違い職業や勤務先の情報は不要です。
限度額について
ペイディカードの限度額は前述したように3万円から20万円程度となっております。クレジットカードでは種類や属性等にもよりますが、初回から50万くらいのショッピング枠が付いているのに対して、ペイディカードでは3万円くらいです。この為iPhone等Apple製品を購入するにはApple専用を利用する必要があります。
限度額を増額する方法
クレジットカードの様に増額申請はできませんのでご注意ください。増額するには実績が必要になります。
他にも増額する方法として
- 支払いを口座振替にする
- PayPayの支払いに設定する
があります。口座振替にすると信用度がアップする可能性があり、また利用できる場所が多いPayPayの支払い方法にペイディカードを連結すると増額する場合があるようです。ペイディではポイントが付かないのでPayPayで支払えばポイントも付きますし、実績にもなるので有効な方法です。
付帯保険保証がない

またデメリットとしてクレジットカードにはあったりする旅行保険や不正使用の際の保証もありませんのでご注意ください。不正利用された実例もあります。
この為フィッシング詐欺やスキミングなどにはクレジットカード以上に注意してご使用ください。





