ペイディあと払いプランApple専用の支払いに送れるとどうなってしまうのか?

今回はペイディあと払いプランApple専用を使ったときに支払いに遅れてしまうとどうなってしまうのか説明させていただきます。
ペイディApple専用の支払い方法
まず支払方法は口座振替、コンビニ払い、銀行振込から選択できます。この為コンビニ払い、銀行振込の場合は支払いを忘れないようにしなければなりません。
尚支払日は27日です。1日から5日の間に請求金額がショートメールが来ますので、忘れやすい方はすぐに支払うようにしましょう。
また口座振替に変更することもできます。この方が振込手数料も発生しないのでお得になります。
支払回数を変更できるのか?
支払い回数は購入した商品ごとに決まっておりますので変更はできません。
ただし一括払いは可能です。お客様自身で変更することはできませんので、ペイディにお申し付けください。
支払いに遅れてしまうとどうなるのか?
まず口座振替の際に残高不足で支払いできなかった場合は、3~5日後に銀行振込・コンビニ払いの案内が来ます。そこですぐに支払いすれば問題はありません。
支払いが完了するまでのペナルティ
ただし支払いが完了するまでペイディを利用することができません。
また遅延損害金が年利14.6%発生します。
2カ月滞納するとどうなる

滞納が2カ月ほど続いてしまうと強制解約となり、今後ペイディを利用することは難しくなるでしょう。
一括請求
さらに分割払いは一括払いで請求されます。これを支払わなければ法的処置が行われますので、給料や財産の差し押さえが行われてしまいます。
商品没収
また商品を購入した時は没収される場合もあります。
ブラックリストにもなる
また何も失うものがないと割り切ってペイディApple専用現金化を行った方にもリスクがあります。これはいわゆるブラックリストです。
ブラックリストについて
ブラックリストとは危険人物等として扱われ、例えばお店を利用することができないこととなる仕組みですが、ペイディの場合は金融ブラックです。金融系なので消費者金融などでお金を借りる行為はもちろん、クレジットカードや住宅ローンや車、携帯電話の分割払い、さらには賃貸契約で必要な場合がある保証会社などまで影響が出てきます。たったペイディだけの延滞で様々な影響が出る理由は信用情報機関という機関にブラックリストとして記録されるからです。厳密にはブラックリストという名ではないのですが、延滞した人だとして記録され、上記の借入やローンの審査の際会社は信用情報機関を参考に審査します。この為延滞がある人にお金や家を貸したり、分割購入されるとリスクがある為断られるのです。100%ではありませんが、ほぼ通過はできなくなっています。
ブラックリストの期間
ただし一生借入やローンなどのサービスを受けることができないという訳ではありません。2~3ヵ月の延滞の場合は5年で記録は抹消されます。
ただし利用した会社、例えば今回のペイディは社内ブラックとして今後利用できる可能性は低くなります。
1日の遅延でも不利になる場合がある

これだったら、ブラックリストになる2カ月くらいだったら延滞しても良いと考えるルーズな人もいたりするのですが、これも良くないです。たった1日遅延しただけでも2年間は信用情報機関に記録されます。この為利用する会社には分かってしまいますので、審査が不利に働くことはあります。それを回復するくらいの年収や職業などの属性が必要になってくるのです。
またペイディでも何回も遅延していると利用可能額が減少したり、強制解約となってしまいますので支払いは忘れずに行ってください。





