Mac miniでどこまでできるのか?
今回は8万円ほどで購入できる手に出しやすいMac miniについてメリットや、特にダウングレードですのでデメリットについて解説させていただきます。
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Mac miniとは何か?

Mac miniはデスクトップ型のパソコンです。前回のブログで開設した『Mac Studio』のダウングレードモデルとなります。
ただし、大きさはminiの名が付くようにMacStudioの高さがちょうど半分くらいです。それで性能が半減する訳ではなく、さらに値段は半分どころか1/3程なのです。
Mac miniのスペック
Mac miniは2009年モデルが初期となりますが、現在はM2チップを搭載した2023年モデルが最新ですので紹介します。
| M2モデル | M2モデル(512GB) | M2プロモデル | |
| 料金 | 84,800円 | 118,400円 | 184,800円 |
| CPU | 16コア | 16コア | 16コア |
| GPU | 10コア | 10コア | 16コア |
| メモリ | 8GBユニファイドメモリ | 8GBユニファイドメモリ | 16GBユニファイドメモリ |
| ストレージ | 256GB | 512GB | 512GB |
ペイディあと払いプランApple専用が利用でき、月3,533円の24回払いが可能です。
Mac miniのメリット

低価格
Mac miniのメリットとしてはまず安く購入できる部分があります。同じM2モデルの『MacBook』は約15万円します。もちろんMac miniはデスクトップ型の為初めて購入される方は他にモニターやキーボードなどが必要となりますが、パソコンが壊れたなどで買い替える方にとっては安く済みます。
また、家でデスクトップを利用していた方が、MacBookにすると一般的にはディスプレイも小さくなりグレードダウンした感が出てきます。
他社のデスクトップではどうか?
安さでは日本や台湾のメーカーなどがありますが、コンパクトなPCはMac miniくらいです。幅を取らないだけでなく消費電力も抑えることができるメリットがあります。
さらにApple製品ならではのデバイスの連携やアプリの多さによる便利さや、セキュリティ面などがあるので、決して84,000円は高くはありません。
どこまでできるのか?デメリットについて

ゲームができる
もちろんのことですが、Macminiでゲームができます。ゲームができるということは容量の低いネット検索やもちろん動画視聴などは問題ありません。
ただしゲームをたくさんダウンロードするなどゲーム機として遊ぶ方は118,400円以上の512CBを選んでください。
基本的に仕事や趣味で活用する部分では問題ありません。
動画編集はどこまでできるのか?
Macと言えば最近では古い考えだともいわれておりますが、クリエーターのパソコンです。そこで動画編集はどこまでできるのか調査しました。
4K動画マルチ編集
高画質の4K動画のマルチ変種では1トラックまでは支障なく作業できるようです。尚、プロキシ映像では9トラックまでスムーズに作業できます。
ちなみにM2PROモデルでは4K編集でも3トラックでも支障ありません。
イラスト制作はできるのか?
イラストレーターの方が使用していても支障はないようです。
ただしPROモデルではないと重く感じる場合も出てくるようです。
プロ向けではない
ただしプロとして仕事をされる方にとってはメモリ不足で固まったりするのでお勧めはできません。
スピーカーは弱い
これも使う人にはよりますが、スピーカーが弱い部分があります。この為、物足りない方はHomePodなどが必要になりコストがかさむデメリットがあります。
Macminiはこんな方にお勧め
以上説明してきましたが、MACminiをお勧めできる方は同じスペックで仕事をしていても支障がなかったけど故障した方、デスクトップパソコンを使用している一般の方(特にiPhone等Appleユーザー)にお勧めできる製品です。





