iPhone13miniの特徴

iPhone13miniを購入する価値があるのか解説!

今回は販売終了したiPhone miniシリーズについて紹介させていただきます。iPhone13miniはアップルの販売が終了して新シリーズが登場しないだけで、今でもアマゾンや携帯ショップ等で購入できます。
そして小型かつ高性能の特徴があり、一部のユーザーから現在も人気の機種ですので購入する価値があるのか特徴を説明します。
ただし、アップルでは販売していないのでペイディ後払いプランapple専用は利用できないのでご注意ください。

iPhone miniには12と13が存在します。2020年に最初のiPhone12miniが発売され、翌年13が発売されました。たった2作で終了してしまいましたが、現在も両者とも販売しております。
そしてそこまで大きな違いはないのですが、今回は新作のiPone13miniの特徴について説明していきます。

iPhone13miniのサイズは131.5mm×64.2mmです。これは『iPhoneSE』の138.4mm×67.3㎜よりも小さくなっています。この為現在の大型化しているスマホが苦手な方に最適です。特に片手操作される方は女性でも扱いしやすいサイズとなっております。

ディスプレイはSEよりも大きい

iPhoneminiのディスプレイ

しかしディスプレイサイズは5.4インチとSEの4.7インチよりも大きくなっています。その理由は上記の画像の様にオールスクリーンとなっているからです。

またiPhone13miniはコンパクトなだけではなく、無印版並みの高性能なスマートフォンとなっております。
まず、ストレージ容量は128、256、512GBから選べるようになっていますので、機種自体が多くの機能を使う方向けに作られているのです。

カメラ性能について

無印版の様にデュアルカメラとなっておりますので、超広角で撮影することができます。
またナイトモードにも対応しておりますので、SEとは違い特に夜景を取るときに全く違いが出てきます。

画質が良い

iPhone13miniは有機ELを採用しているので、SEの液晶よりも高画質です。

そこまでスマホを使わない方でもバッテリー持ち等気になってくる部分があるので説明します。

動画再生最大17時間

まずバッテリーについては動画再生最大17時間となっております。SEが15時間、無印が19時間です。無印にはやはり小型ですので劣るものの、SEよりも持ちます。この為、外出した時に充電器を忘れたってときもそう不便になることは無いと思われます。

指紋認証はできない

人によってはデメリットかもしれませんが、iPhone13miniはホームボタンがないことから指紋認証ではなく顔認証です。顔認証はスマホを覗けば認証されるのですが、サングラスやマスクをしている場合は認証できないケースもあり不便に感じる方はいらっしゃるのでご注意ください。

ごめんなさい。お勧めできません。

そんな機種ですが、アップルが販売終了したことによりサポートや販売価格、店舗等気になる部分を最後に説明させていただきます。

販売価格

現在キャリアでも販売していないようですので、購入するならアマゾンなどで中古販売店などから購入する必要があるようです。価格は6万円くらいからです。
また投げ売りされるのか気になっているユーザーもいるようですが、現在のところはされておりません。

サポートについて

サポートはまだされているようですが、バッテリー消耗して交換するときになった、アップルでは在庫がないので対応できないような状況になりやすいのです。この為iPhoneminiは撮影用などプロの方などが購入する部分には問題ないと思いますが、一般に携帯電話の機種変として利用される方にはアップルで販売終了しているのでお勧めできません。最近の電化製品は長く使わないで買い替える手法となっておりますので、特に使用頻度が多く消耗しやすい携帯電話は定期的に買いかえないといけないものだと思って利用する必要があります。今のところその他のアイフォンは販売終了しないようですので、購入するなら負担も少ないアップルで、ペイディの分割プランを利用してみてはいかがでしょうか。

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