iPad Pro(M4)の特徴

今回はiPad Proの新作iPad Pro(M4)を紹介させていただきます。以前紹介させていただいた無印の『iPad新作第10世代』との違いや、前のProモデルであるiPad Pro第6世代から進化した部分について説明させていただきますのでご参考にしてください。
Contents
iPad Pro(M4)のスペック
iPad Pro(M4)はAppleが製造したタブレットです。iPadの最上級モデルであり、M4は第7世代にあたります。2024年5月15日に発売された同モデルの新作になります。
製品情報

| ディスプレイサイズ | 11インチ | 13インチ |
| 本体サイズ | 249.7 mm×177.5 mm | 281.6 mm×215.5 mm |
| 価格 | 168,800円~ | 218,800円~ |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB/2TB | ; |
| カメラ | 12MP広角カメラ | ; |
| ビデオ | 4K対応 | ; |
| 充電方式 | Thunderbolt / USB 4対応のUSB-Cコネクタ | ; |
| バッテリー駆動時間 | 最大10時間(モバイル通信は最大9時間) | ; |
iPad(第10世代)との違い
まずiPadとProモデルの主な違いはこちらになります。
- ディスプレイ
- ストレージ
- コンピュータチップ
- カメラ
Proモデルは価格が3倍高い部分もあるのですが、その分画質が良く、容量も多く、処理能力も高い製品です。
ただしカメラ性能についてはiPad Pro(M4)から変わらなくなりました。
このような基本的な違いがありますが、Apple製品は一般モデルでも最新では同じ性能になっていたりするので、iPad(第10世代)との違いについて説明します。
ディスプレイの違い
iPad Pro(M4)はUltra Retina XDRディスプレイになっているのに対しiPad(第10世代)はLiquid Retinaディスプレイになっております。Ultra Retina XDRディスプレイは明るさとコントラストが進化しています。どんな画像でも鮮やかに表示し、光の反射を正確に表現してくれます。またより深い黒を表現しますので強力なダイナミックレンジを実現しております。
ストレージの違い
iPad Pro(M4)は前述した大容量が選択できますが、iPadは64GB、265GBしかありません。
コンピュータチップの違い
iPad Pro(M4)はMチップなのに対し、iPad(第10世代)Aチップです。この違いは処理能力です。MチップはAppleのパソコンに使われているのに対し、AチップはiPhoneなのでMチップの方が優れているとお判りになると思います。iPadの特徴はイラストが掛ける部分ですので、処理能力が悪いと不便性が高くなります。
iPad Pro第6世代との違い

ディスプレイサイズが違う
第6世代は12.9インチだけなのに対して、iPad Pro(M4)は11インチと13インチが選べるようになりました。本体サイズも違ってきますのでコンパクトで軽い11インチを選べるメリットがあります。
薄さが違う
第6世代は厚さが6.4mmなのに対し、iPad Pro(M4)は5.1㎜、5.3㎜と1㎝以上薄くなりました。重量も同じくらいの大きさの13インチモデルでも100gほど軽量化されております。
M4チップを搭載
第6世代はM2チップですが今回のモデルは名前の通りM4チップが搭載されております。CPU性能は最大1.5倍のようです。
有機ELを採用
ディスプレイが液晶からテレビなどで使われている有機ELに変更されました。有機ELになったことにより画質がUP、前述したUltra Retina XDRディスプレイの効果があります。
Apple Pencil Proが利用できる
iPad Pro(M4)と同日にApple Pencil Proが発売されました。
新たな機能として下記が追加されました。
- スクイーズ
- パレルロール
- 触覚フィードバック
- 探す
スクイーズについて
スクイーズとは強く握るとパレットが表示される機能です。
パレルロールについて
パレルロールとはペンを回転すると形の違うペンとブラシを使うことができる機能です。

触覚フィードバックについて
触覚フィードバックとはスクイーズなどを行ったときに反映されたか分かるように軽い振動が起きる機能です。
探すについて
探すはiPhoneの探知機能です。なくしやすい物なので助かると思います。
注意点
注意点としてはiPad Pro(M4)で利用できるペンはApple Pencil ProとApple Pencil (USB-C)のみです。iPad Pro第6世代で使用できたApple Pencil(第2世代)は使えませんのでご注意ください。
超広角カメラが廃止
ここまではiPad Proの進化した部分ですが、反対に退化した部分は超広角カメラが廃止された部分です。あまりiPadでカメラを使う人が少ない為廃止されたのかもしれません。
第6世代はペイディApple専用が使えない
また違いとしてはiPad Pro(第6世代)をペイディあと払いプランApple専用で購入することができない部分です。もちろん最新のiPad Pro(M4)は利用でき、24回払いで購入することができます。





