HomePodでできることは何なのか?

HomePodを紹介メリットデメリットを解説

今回はApple製品のスピーカーHomePod(ホームポッド)について紹介させていただきます。

まずHomePodはただのスピーカーではありません。最近できたアレクサ(Amazon Echo)やGoogle Homeの様に音声機能があり、AIによるアシスタントがスマートスピーカーと呼ばれるものです。

スピーカーの機能

高音質のスピーカー

しかしそもそもスピーカー自体を利用されている方が現在少なくなっていますので機能面を紹介させていただきます。本来の意味でのスピーカーとは音が出る部分を指します。テレビやパソコン、スマートフォンに搭載されておりますので、あえて日常ではHonePodのような別売りのスピーカーを使っている方は少ないかと思います。
しかし昔は音楽を簡単にスマホで聞いたりできなかったので、CDを購入してCDプレイヤーで音楽を楽しんでいました。もっと昔でいればラジカセやレコードなど現代の様にスマホやパソコンから良い音源が出てこなかったので、スピーカーを購入して楽しんでいたのです。
また映像もないので余計に音質が重要な方も多くいたのです。このようにスピーカーとはより音質を楽しむものです。

イヤホンよりも良い

しかし現代でも『AirPods 』で音楽を聴く人や良くプロゲーマーがヘッドフォンをしていますので比較するとスピーカーにメリットがある部分もあるのです。イヤホンでは耳にしか音が感じられませんが、スピーカーでは全身で音楽を聴くことができます。感じると言った方が適切かもしれませんが、人間には頭蓋骨でしか聞き取れない音もあるようですのでライブなど全身で音楽を聴くという体感は感じ方だけではないのです。
もちろんイヤホンは周りの音をシャットダウンするメリットがあるので、よりゲームに集中されるプロの方はヘッドフォンを使っております。

HomePodでできること

HomePodのメリット

それでは本題のHomePodでできるその他の機能について説明させていただきます。

音声認識ができる

HomePodでは『ヘイシリ何々して』と言えば実行してくれます。例えばスピーカーの音量の上げ下げ、またそれだけでなく~を流してと言えばその曲を流してくれます。

他にも今日の天気やニュースを答えたり、流してくれたり、他にもスマート家電を動かくことも可能です。

スマート家電とは

スマート家電とはスマートフォンでリモコン代わりに操作できる家電のことです。これがHomePodでは音声で操作できるのです。
さらに細かく設定ができ、例えば部屋の温度が25度を下がったら暖房をつけるなどができます。

iPhoneを探すことができる

またiPhoneを探すこともできます。『iPhoneを探して』と言えばどのあたりにあるか答えてくれ、iPhoneから音が鳴り見つけることができます。

別の場所からHomePodに話しかけることができる

HomePodにはインターコムという機能があります。インターコムの機能とはHomePodが2台あったとして、例えば別の家族の部屋にも1台設置していれば家族に伝えることができるのです。またHomePodから返答することもできます。
またこれはiPhoneからも伝達することができ、外出先からもiPhoneのマイホームのアプリから伝えると自宅にあるHomePodが反応してくれます。

HomePodとmini

HomePodは2017年にAppleが製造した製品ですが、最新は2023年に登場した第2世代のものとなります。
また種類は通常とダウングレードのminiの2つです。

商品HomePodHomePodmini
料金44,800円14,800円
ワイヤレス再生AirPlay
AirPlay 2
無線(Wi-Fi)
AirPlay
AirPlay 2
無線(Wi-Fi)
スピーカー構成2Wayフルレンジ
サイズ142x168x142 mm97.9x84.3x97.9 mm

HomePodもペイディApple専用プランが使える

初期モデルはもうAppleでは販売していないのでペイディApple専用プランが使用できませんが、現在のモデルでは14,933円の3回払いが利用できます。尚miniでは4,933円の3回払いです。

デメリットを解説

HomePodは高くつく

HomePodを購入されたい方はやはり音響効果を上げたいからだと思います。
しかしそうなると2つ購入してステレオにしたいと考える方がほとんどです。この為9万円近くにもなってしまいます。ただのステレオだったら高音質のものでも3万強ほどで購入できる部分を考えるとHomePodの値段の高さはデメリットです。

iPhoneかiPadが必要

また、HomePodには本体と電源ケーブルしか付いていないので、設定するにはiPhoneかiPadが必要となります。アンドロイドユーザーの方はご注意ください。

Apple Musicig以外は音声認識が使えない

また音楽を聴く分にはユーチューブミュージックやAmazonミュージックなどが利用できるのですが、AppleMusicig以外は曲を音声認識で選ぶことができません。

以上のようなデメリットもありますので、ご注意ください。

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