格安のiPhone SEで十分なのか検証

iPhone SEの特徴とデメリット

今回はペイディ後払いプランApple専用も使えるiPhone SEについて解説させていただきます。

iPhoneは定期的に新商品が登場しますが、最新機種はiPhone15シリーズになります。このシリーズには無印、Plus、Pro、ProMax の4種類がありますが、安く購入できるSEシリーズもあります。SEシリーズは第3世代が最新のものとなりますので今回説明するのはこの機種になります。

iPhone SEは安い

家計にも優しいiPhone SE

SEの特徴として詳しい特徴については後述しますが、一番は安く購入できる点です。現在の料金は62,800円からです。無印のiPhone15が124,800円ですので半額ほどです。

安く購入できる分無印モデルよりも機能面でどの部分が落ちてしまうのか説明します。

SEと15の比較表

iPhonSEiPhone15
価格64GB :62,800円
126GB:69,800円
256GB:84,800円
126GB:124,800円
256GB:139,800円
512GB:169,800円
カメラシングル
最大画素:12MP
ズーム:1倍のみ
デュアル
最大画素:48MP
ズーム:0.5,1.2倍
チップA15A16
画面サイズ4.76.1
メモリ4GB6GB
バッテリー(動画視聴時間)最大15時間最大20時間

大きな違いは上記の表になります。無印モデルの方が数値が高くなっています。価格が上がる部分はデメリットですが、その他機能面で上がっているのはメリットなので具体的にどんな違いがあるのか説明します。

カメラが違う

カメラの違い

大体最新のスマホやグレードの高い場合はカメラによるところが多いのですが、iPhoneSEの方が画素数が少ないのできめ細やかな画像はできないという意味です。
だたしSEでも十分にきれいです。しかしカメラ性能という部分ではデメリットはあり、15ではデュアル(カメラが2つ)であり、一つ多いレンズは広角機能です。広角機能とは広く撮影できますので、近くのものを撮影するときに左右の背景も映すことができます。
またズーム2倍の部分はカメラを2倍に拡大して撮影しても画像が荒くなくきれいに撮ることができます。

SEにはナイトモードがない

また違いとしてはナイトモードがありません。このため夜に撮影したときに差が出てきて背景は荒く映ってしまいます。

処理チップの違い

iPhoneSEの処理チップがA15なのに対し15ではA16と性能の良いものとなっております。アップルのチップは処理能力にかかわってきますので、ゲームなどをされる方は重要になってきます。
しかしSEのA15 はiPhone14と同じチップです。このため処理チップに関してはそこまでデメリットとなるわけではありません。

メモリが違う

画面サイズは表を見ての通り違いますので、iPhoneSEは小さくて見づらいデメリットがあります。
しかしその分本体もコンパクトになりますので、ポケットに入れる場合などはメリットがあります。
そして分かりづらいメモリについてはiPhone15の方が1.5倍も差が出てきます。メモリが大きな方がアプリなどを複数同時に使用したりする場合、落ちることがなく使い勝手がアップします。

またバッテリーについても見ての通りです。

ビジネスマンでも通話パソコンがメインなら十分

以上の様にiPhoneSEと15の主な違いはカメラと処理能力です。地図やヘルスケアなど使用できるアプリなどに違いはありません。動画も4K視聴も可能です。カメラやゲームにこだわりのある方や、スマホでよく動画を視聴される方、また仕事でスマホを駆使される方でなければSEでも十分だと思います。

iPhone SEのペイディApple払い

iPhone SEは62,800円~ですが、ペイディ後払いプランApple専用であれば月々2,616円24回払いで手数料無料で購入できます。携帯電話が壊れたり、バッテリー交換もできなくなり買い替える必要になったとき、通話やメール、LINEしか使わないのに高額なiPhone15で負担にならないように格安なSEも検討するとよいでしょう。

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