新登場のAirPods 4の特徴

2024年9月20日にiPhone16と同時にAirPodsの新作AirPods 4が登場しました。進化した部分が大きいので今回紹介させていただきます。
Contents
AirPods 4の種類
AirPods 4は2022年9月に発売された『AirPods Pro第2世代』以来2年ぶりに登場した製品です。一般モデルであれば3年ぶりの第4世代に当たりますので進化した部分も大きくなっております。一番の特徴としてはProモデルにしか搭載されていたかったノイズキャンセリング機能です。
ただし安価なモデルには付いておりません。価格はアクティブノイズキャンセリングが無い製品が21,800円、搭載モデルが29,800円です。
ペイディあと払いApple専用も使える
ただしペイディあと払いApple専用でも購入できますので、3回払い手数料無料が可能です。月々にすると差額は2,500円程ですのでノイズキャンセリングモデルがお勧めです。
またカラーバリエーションについては変わらず白のみです。
アクティブノイズキャンセリング機能について
このアクティブノイズキャンセリングには4つの機能があります。
ノイズキャンセリング機能
これは外部の音を削減してくれます。AirPods Pro第2世代ほどではありませんが、第1世代と変わらないほど削減できます。
外部音取り込みモード
これは音楽や通話中等でも外部の音を聞きやすくする機能です。ノイズキャンセリングとは反対に外出中や仕事中等周りの状況を把握する場面に最適です。
適応型オーディオ
これはノイズキャンセリング機能と外部音取り込みモードを環境に応じてスムーズに切り替えてくれる機能です。
会話感知機能
これは会話をされると自動的に音量を下げてくれる機能です。
これらの機能は細かく設定でき、例えば片方のイヤホンだけ設定することも可能です。
インナーイヤー型のAirPods 4
AirPodsではProモデルとは違いインナーイヤー型を採用されている特徴があります。

インナーイヤー型とは上記の画像の様にイヤーピースが無いタイプです。カナル型の方がしっかりフィットして取れづらく音漏れもないメリットがありますが、AirPod4では多くの方にフィットするように改良されているのでそこまでデメリットはありません。
インナーイヤー型のメリット
またメリットは快適に付けることができる部分です。カナル型は長時間付けていると耳が痛くなったり、かゆくなったりする方もいます。その分インナーイヤー型は長時間付けていても快適なので、今回AirPods 4でノイズキャンセリング機能が追加されたところを喜ぶユーザーは多いです。価格.comでは現在Apple製品の売れ筋ランキング3位に選ばれている理由の一つでもあります。
稼働時間は減少

しかしマイナスになった部分もあります。それが稼働時間です。連続再生時間は最大5時間と前モデルよりも1時間減っております。アクティブノイズキャンセルを使うと4時間です。性能が高くなった部分があるのでしょうが、実際私的には稼働時間が増える部分が一番要望する部分ではあります。
充電ケースの稼働時間
ただし充電ケースでは最大30時間。充電ケースに5分入れるだけで1時間ほどは持ちますので、一日中外出しても問題ないところでしょう。
また充電ケースは1時間ほどでフル充電されますので、外出の際は忘れずに充電してください。





